クロストークCROSS TALK

クロストークメンバー

  • 杉﨑課長

  • 林主任

  • 内山課長

  • 新井課長

  • 清水部長

Theme01この会社で得られるもの

林:年齢、社歴にかかわらず、自分でチャンスを掴みとって役職に就ける、上の仕事、経験を得られることが非常に大きいですね。
内山:営業力、指導マネジメント力と利益を出すことに対する強さなど、短期間で得られるものが多いですね。他社では30代40代で経験する仕事を若くして体験できるのは魅力です。取扱の商品が多いのも魅力ですし、得られるものは多いと思います。

林:僕は2016年に新卒で入社しているのですが、同い年の社会に出ている同年代は後輩はいるけど部下をもっている方があまりいないですね。2年目で部下を持てているのはすごい大きな経験ですね。

清水:外で自慢しているの?

林:していますね(笑)

林:この会社では成果次第ではありますが若くして役職が得られるのですごく良いです。

杉﨑:私は一緒に働く同僚は一生の宝ですね。大阪に3年間出張していましたがその時の同志とは頻繁に連絡を取っていて年に数回遊んでいます。一生の友に出会えました。

新井:いいですよね。チーム制だからこそ得られるものだと思います。

清水:新井課長はどう?

新井:私はやはり営業力ですね。営業がどんどん強くなっているのを実感しています。先輩社員や上司の方が丁寧に指導してくれるので吸収すれば大きな力となります。

内山:中小企業の社長と話す回数が多いのでそれも大きな経験ですね。
清水:そうだね。私は営業を通じて自分の人生に大きく刺激や感銘を受けた社長が5人いるかな。これも法人営業だからこそ得られるものことだね。あとは「仕事」という懸命になれる事を見出せた事が収穫かな。 この会社で得たもので一番は”みんな”だけどね。よし次いこう!(笑)

Theme02仕事のやりがいについて

内山:もちろん目標を達成して歩合をいただいた時もそうですし、役職についてからだと、部下が成長した時ですね。
一同:あー間違いないね。
新井:部下が昇格すると本当に嬉しいです。受注して喜んでいる姿を見るとこっちも本当に嬉しい気持ちになります。
※一同納得

内山:今年の新卒から初年度はどこにやりがいを感じたらいいのですかね?という質問を受けたことあって。

杉崎:営業に出ればお客様の電気料金が下がってすごく喜んでくれるところとか。お客様のためになったとか、そういったことでやりがいを凄く感じられるよね。
新井:直接お客様の満足している声を聞いた時はやりがい感じるでしょうね。 内山:電気代を一番削りたいって皆、口揃えて言いますからね。

清水:アポインター時代に嬉しかったことってある?当時の上司に「清水は受注しても嬉しそうじゃないな」ってしょっちゅう言われていたけど、入社した翌月に1日で2件受注した時があって1人でトイレに行って「よしっ!」ってガッツポーズとったよ。(笑) 今でも覚えているね。
一同:(笑)
清水:普段クールなのにトイレに行ってなんでやっちゃったのかわかんないけど、未だに鮮明に覚えている。
内山:絶対嬉しいですよね。必死に数字を追いかけているので。この会社はステップアップ方式といいますか、役職が変わるたびに新しい仕事に挑戦できるので役職それぞれでやりがいのある仕事を見出せるのもいいところですね。 お客様に喜んでもらえるのもそうですし、主任に上がれば指導やマネジメント、係長であれば営業の醍醐味を知ったり、組織の運営にやりがいを感じたり。

Theme03社内の人間関係について

内山:コレ結構面接とかして、これから入社を考えている人に話すと、信じてもらえないですけど人間関係はめちゃくちゃ良くないですか?
清水:人間関係が悪くて退職した社員は1人もあったことがないからな。
内山:ほんとにないですね、人間関係の悪さはないっていうと胡散臭く感じて説明しづらいですけど。笑

清水:課の移動ってあるでしょ?
基本的には課長以上でその人材にあった組織に配置できるように3ヶ月に一回くらいで組織を考えるけどチームが変わる時期に「上司と合わないので違う課にいきたいです。」っていう相談を受ける事が稀にあって。ただ結局相談に来る人って最終的には元の上司の所に戻っている。その時は厳しいって思っても、よくよく考えてみると、自分のためを思って厳しくしてくれていたのだと感じてくれたのだと思う。
その時は気づかなくても自分の為を思っての指導だと。 部下のために時間を費やしてくれる上司が多いよね。悩んでいたらほんとに何時間でも相談に乗ってくれる。そこが人間関係の良さに繋がっているのだと思う。



新井:そうですね。仕事って辛い事も多いじゃないですか。
上司が居たから頑張れた、同僚が居たから辞めずに頑張ったって人も多いですよね。人間関係の良さはこの会社の魅力だと思います。チーム制で運営しているからいい関係を築きやすい。自分のために頑張るのも素敵ですが、上司の為に、部下の為にと周りのために頑張る人も多いと思います。

Theme04役職者が昇格のために意識した事

林:僕はどちらかというと自分より役職者を昇格させたい!僕のチームを昇格させたい。と言う気持ちが強かったので人のために頑張るという気持ちを意識しました。

一同:おおおー

新井:そうですね。僕は自分のお金ニーズが強かったです。笑
お金は常に意識していました。歩合とかもそうですね。

内山:僕は、承認欲求ですね。
僕はそんなにいい人生を送ってきてなく、人にめちゃくちゃ褒められたこともなく。学歴もなく。ベンチャーに 入って、出世して「出来る人間」「すごい人」「お金持っている」「かっこいい」とか承認されたいという願望が一番でした。他には金銭欲もありますし、役職者になった後は、自分の部下を昇格させたい願望とかですね。それも世の中に認められたいというのにつながっていますね。

杉崎:内山課長が話していましたけど、確かにそうだなって思いますね。主任に上がる時は、がむしゃらに働いたのですが、どんどん新しい人が入ってきて、役職に昇格していないと後輩が入ってきた時に、あんまりかっこよく見られないだろうと思っていたのと、係長に上がったときも、営業に出ないで他の会社へ行くのも...と思っていまして、当時は係長に上がらないと営業に出られなかったので取り敢えず上がっとくかくらいの感じでした。大したことないですね。

清水:なるほどね。僕も昇格とかあまり意識していなかったかな。自分のために頑張る人もいれば、周りのために頑張る人もいるよね?自分の為に頑張る人だと昇格を凄く意識すると思うけど、僕は周りの為に働くタイプかな、上司の為に、部下の為に必死になっていたら気が付いたら昇格していたかな。林主任もそういうタイプじゃない?

林:僕は昇格したのは内山課長の一言ですね。

清水:何?

林:ぼくも清水部長と同じで、一般社員の時は昇格とか考えていなかったです。昇格欲求もなく、現状の給料で十分遊べましたし、現状のままでいいなと思っていました。内山課長や当時の上司の方々が、「林を同期で一番に昇格させたい」という形で動いてくれていたのですが、内山課長と面談する機会があって、なにげなく「昇格には興味ないですね」って軽い気持ちで言ったら、ビシッっと一言。

清水:なんて言ったの?

内山:その時の率直な意見で、「俺そういう人間嫌いだけどね」

一同:爆笑

内山:林主任がその時「え?」みたいなリアクションしていて。その後に役職の魅力や今後の会社のビジョンを語ったのを覚えています。

林:それがきっかけで僕は変わりました。今は上司にも部下にも必要とされる人材になりたいですね。

清水:昇格している人ってすごいセンスがあって上がってくる人もいるけど、 何かしら仕事をする上で「気付き」のあった人だと思う。

清水:僕はもともとなんに対しても頑張らない人間だった。 この会社に入って色々な上司の人に出会えて、仕事とは何たるか、仕事をする上での責任に気付かせてもらって、任されたことは絶対こなさなければいけないし、自分の力は100%常に出し続けないとだめだと思っているのが今。僕は「責任」が頑張れている理由。ここに上がってきている人は皆、絶対頑張って懸命に生きている人だと思う。 そもそも皆の頑張れるきっかけは何?

林:僕は期待に応えたいというのがきっかけですね。期待してもらっているので。

内山:林主任には本当に期待しているよ!

清水:いい関係だね。新井課長はずっと前向きに邁進していたでしょ?なにが突き動かしていたの?

新井:単純に負けず嫌いなので、単純に周りよりも出世したいという意識ですね。

清水:確かに負けず嫌いか。

新井:営業も誰にも負けたくなかったですね。

林:めちゃくちゃかっこいいですね。それで全国1位を取っちゃうなんて。

一同:確かに

清水:内山課長はなんでそんなに頑張れるの?

内山:承認欲求もそうですが、自分は影響を凄く受けやすいです。自分でかっこいいと思った事や、尊敬できる人が、「ガチン」と発言してきたら、心に衝撃が走ります。清水部長にもそうですね。あった事もない時代に部長から熱いメールを貰い、内容に震えました。それ以外にも当時の上司に受注が取れなくて、ふてくされていた時にけっこうガツンと来るような事を言われて衝撃を受けたこともあります。 GRコンサルティングって熱い人多いじゃないですか?

一同:多いよね。

内山:そういう人達に影響を受けて、そうなってくるとどんどん仕事に熱が入ります。周りの人の影響で今の自分が出来上がっている感じですね。

清水:皆知らないと思うけど、杉﨑課長は2009年の新卒でその年の7月の段階で、顔色めちゃくちゃ悪くて「杉崎君大丈夫?顔色悪いよ。」って心配していたら「ご飯が喉通らないです。」って。入社3ヶ月だよ(笑)凄まじい責任感を既に持ち合わせていたね。 その時から今まで、ずっと突っ走ってきているけど、なにが杉﨑課長を突き動かしているの?

杉崎:僕はそもそも頭もそんなに良くないので名が通った大学の同期には負けたくないと思っていました。負けたくはないけど、考えることでは同期には勝てない。だから、体を使って頑張るしかなかったですね。だからこそ他人よりも何倍も努力しようと。とにかく必死に走り続けました。

清水:それが今の杉﨑課長を構築しているわけだ。確かに杉﨑課長は本当にストイックだよね。その姿勢を見ているからこそ部下からの信頼も厚いのだと思う。杉﨑信者多いからなぁ。最近はどう?

杉崎:清水部長と色々な話をすることが増えて、仕事を任せて頂いているのがすごく伝わってきます。頼りにしてもらっているとか、期待に応えたいと言うのが最大の働く上での動機です。認められたい裏切りたくないという意識ですね。

清水:成長しているなぁ笑

Theme05壁にぶつかった時はどうしてる

林:上司の笑顔を思い出しますね。

一同:本当いい人だね。ボケでしょ?ほんとに?

林:本当です。元気にさせるためには僕が何をしたらと良いのかを繋げて考えますね。

清水:内山課長は?

内山:イメージの話ですけど、問題が目の前に5.6個も出てきたら、それを一気に吸い込んで、全部入って浄化するまで貯めて考え、一気に吐き出す。風呂に入ったり、外に入ったりして。全然わかんないですかね?問題点を身体の中に入れて収まるっていう感じですね。

清水:壁にぶち当たったら飲み込むってことかな。面白いね。

新井:僕は自己暗示にかけますかね。自分は絶対に出来るっていう。

新井:壁に当たった時は自信を失う人が多いと思います。ただそこで凹む、ネガティブになるようであれば壁はいつまでたっても越えられないと思います。自分なら出来る。今までだってどんな壁も越えてきたっていう自己暗示をかけますね。

一同:かっこいい。

清水:壁かぁ。

内山:清水部長はないんじゃないですか。やっぱり。

清水:あるよ(笑)。逃げ出さないことじゃないかな。壁がなくなるまで絶対に。紙にめちゃくちゃ問題点とか課題点を書き出して、とにかく自分の脳内にあることをずっと書き出して、それを行動に移して突破してきたかな。行動レベルまで思考を引き上げるのが大事だね。

内山:頭の中を書き出すことでスッキリしますね。

杉崎:僕は止まらない事ですね。走り続けますね。動いていれば何かが変わるだろうって考えなので、動かなければ何も変わらない。皆さんみたいに書き出したりもしますが、めげずに走り続けるってことです。そうすればいつか絶対に成果に繋がると思います。

Theme06入社のきっかけ

清水:入社のきっかけってみんなは何?

内山:求人の時点でのイメージは勢いがあってベンチャー企業で、何処かに秀でているところがあり、だいたいこのあたりは入社前にイメージ通りでした。でも、自分が思っていたより良かったですね。後はオフィス。天王洲のオフィス街で働けるのも魅力の一つでした。

清水:就職活動って結構していた?

内山:人材派遣、広告系の営業など5、6社ぐらい受けました。熱心に誘っていただいて、連絡もすぐくれたので嬉しかったですね。そこが決め手ですね。

清水:確かに。人事の人が入社のきっかけになったって人結構いるよね。

新井:僕は営業志望でした。

清水:営業しか受けてない?

新井:はい。営業会社は成果主義の会社が多いので、自分次第でいくらでも上にいける。そんな環境に身をおきたかったですね。あとは学生の時に人と交渉して来店してもらうような仕事をしていて何かを買ってもらうとか、そういった事にやりがいを感じていました。

杉﨑:僕が入った時は上場してすぐで、友達が会社絶対伸びるよって言われて、受かっていたので入りました。友達は落ちましたけど....(笑)

清水:僕は会社説明会で色々の会社の説明を見ていた中で、田中社長のインパクトがすごくて、、、凄く力強かったのは印象的だった。それがきっかけかな。

林:僕は、最終面接で社長に次の会社を受ける時の面接のやり方を教えてもらいました。

一同:次の会社!?

林:はい。「次の会社を受ける時はこうやりなさい」と....こうなるって事は「完全に落ちた」と思っていたので、「落とすと決めた僕にこんなに親切にしてくれるなんてすごいな」って思っていましたけど....受かっていましたね。ゾクゾクしました。

Theme07どんな人が向いているか

新井:コレは色々な考え方がありますね。 どうでしょうね。逆に「こんな人はダメだ」というのがないですね。 いろんなタイプの人がいるので。

清水:そうだね。ポジディブなひともいるし、ネガティブな人もいるし。賢明な人もいれば一生懸命に見えないけど、内心は燃えていて数字出す人もいるし。 結局どんな人でも順応できると思う。
内山:十人十色ですよね。そもそも僕は自分が今、課長を任されている姿なんて入社当時は想像できなかったですからね。向いてないと思い込んでしまえば可能性はゼロになりますからね。
清水:確かにね。
杉﨑:僕もそうです。営業向きの性格だとは思った事はありません。 だからこそ色々な人たちが入社して挑戦してみてほしいですね。 自分は営業なんて合わないとか決め付けずに。 可能性は誰にでもありますから。